2012年02月07日

観る側もエネルギーを消費すると思っています

今回のコミティアX-IIIにて初めて大型作品の展示をしました。

独りで引き籠もって黙々と作品を描いたものが、人目に晒されることは緊張します。
膨大な日数とエネルギーをつぎ込んだ作品は、人の目に晒される時、一瞬で判断が下されます。
その一瞬で興味を持つか持たないか決まるのです。
観た人が僕の作品を好きか嫌いかは僕にとってあまり重要ではありません。
興味を持ってくれただけでありがたいのです。それだけで絵描き冥利につきます。
足を止め、絵を見るということはそれだけでエネルギーが必要なことです。
そのエネルギーに応えるためにも絵を描き続ける所存です。

僕に関わってくれた方々、助けてくれた人、作品に興味を持ってくれた人、話しかけてくれた人
どうも有り難うございました。

mon2014
posted by hahipuno at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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