2011年05月02日

なぜ描くかというよりも なぜ止めれないのか

僕が絵を描き出したのは、随分歳をとってからです。周りの人と比べると上達も遅いし、なかなか綺麗な形や線をとれないんだけど、それでもしつこく修正に修正を重ねて何とか形にしてる。この形にするっていう所まで何とかして持って行くという根性としつこさを取り柄に頑張ってきてるだけだ。そのうち柔軟に形をとれたり描けたりできるのかなーという淡い期待と希望をもって日々描いてるだけなのだ。案外楽天家なのかもしれない。

そして絵を完成させてから他の作家さんの絵やイラストを見て、自分の絵の拙さをありありと実感して凹んでしまう それで、また上手くなりたいな もっとよくなりたいなーと思って無謀に描き出すのである。絵描きになりたいとか、なるとかじゃなくて、何が自分がそうさせるのか解らないまま、ただ止めれない。上手い絵や素晴らしい絵を見て喜んで凹んで描くのを止めるのではなく、無謀にもまた描き出してしまうのだ。

随分美化してるような気もするけど、実際はもっと汗まみれで汚い気がする。こう書いたからには描きつづけねばなるまい。何故描くのかと疑問に思うも毎回さっぱり答えがわからない なぜ止めないかと思うも、止めても答はでてこないからだと思う。 
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posted by hahipuno at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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